第37回  粟島には魅力が沢山。20年先にも、その魅力を残していきたい

西畑 良俊さん

(2010.07.15 掲載)

職業

粟島ドリームランド協議会事務局スタッフ

年齢

29歳

住まい

粟島浦村

 埼玉県出身。東京都内の大学を卒業後、福岡で介護用品のベッドメーカーの営業として2年間を過ごす。退職後、半年間NGOピースボートの活動に参加。その後、3年ほど、教師を志すも、学校教育の限界、食・環境問題に関わっていきたいと思い、若者の就村プロジェクト「緑のふるさと協力隊」のプログラム申込を決める。 粟島に来て2年目。今年3月に結婚し、現在粟島浦村で妻と2人暮らし。

       
   第36回  地元には支えてくれる人がたくさんいる。

田畑一成(いっせい)さん

(2010.06.18 掲載)

職業

鯛車焼一成 店主

年齢

27歳

住まい

新潟市西蒲区

 新潟市西蒲区出身。新潟市内の高校を卒業後、同市内の建設会社に就職。県内の事業所間で転勤を重ね、その後埼玉県内で出張生活を続ける。中越大震災の際、ライフラインの復旧工事を行うため長岡市にUターン。
 約5年間務めた前職を辞職し、家業の喫茶店を継ぐ傍ら、地元のまちおこしに興味を抱き、巻町で復活した鯛車をモチーフに「鯛車焼」を開発。現在、「鯛車焼一成」を営みながら、地元の賑わいに貢献している。

       
   第35回  酒造りは一年一年が真剣勝負

工藤 賢也さん

(2010.06.11 掲載)

職業

尾畑酒造株式会社 杜氏

年齢

38歳

住まい

佐渡市

 北海道函館生まれ。10歳まで同地で過ごし、その後は父親の転勤で青森や仙台などに移り住み、大学進学のため岩手へ。大学卒業後、約2年間尾畑酒造で酒造りを学ぶ。その後、知り合いの紹介もあり岩手県の酒造に勤務。そこで杜氏となり経験を積む。岩手の酒造会社が手がけたチャレンジ醸造を終え、再び尾畑酒造に戻ってから10年。妻、子ども3人と佐渡に暮らす。

       
   第34回  子供達に親父の背中を見て育って欲しい

佐藤陽志さん

(2010.04.28 掲載)

職業

たいない自然学校代表

年齢

36歳

住まい

胎内市

 旧中条町出身。県外の大学に進学し、卒業後は新発田市や新潟市の会計事務所に勤務。25歳で結婚し、28歳で第1子が誕生したことをきっかけに、自分の生き方について考えるようになる。30歳で退社し、静岡県のホールアース自然学校にインターンとして5年間勤務。2009年4月に胎内市にUターンし、5月に「たいない自然学校」を開校。現在は農業を営みながら、自然体験プログラムを企画実施。妻、子供3人、両親、祖母の8人家族。

       
   第33回  村上にある、3つの「さけ」

山上あづささん

(2010.03.24 掲載)

職業

山上染物店 14代目

年齢

41歳

住まい

村上市

村上市出身。京都府内の専門学校で織の技術を学ぶ。卒業後、同府内の工芸作家に弟子入り。平成5年に村上にUターン、江戸時代から13代続く伝統を守りながら、新しい作品づくりを続ける。

       
   第32回  新潟は世界から注目されています

栗原信さん

(2010.03.03 掲載)

職業

設計・開発エンジニア

年齢

26歳

住まい

新潟市南区

 大阪府出身。和歌山県の高校を卒業後、2002年新潟大学工学部入学、2006年同大学大学院自然科学研究科入学、2008年に、フジイコーポレーション株式会社に入社。食を支える農業機械、サンタクロース公認の除雪機の開発・設計に携る。

       
   第31回  新潟での日常が心の支えになっています

笹川美和さん

(2010.02.18 掲載)

職業

ミュージシャン

年齢

26歳

住まい

新発田市(旧紫雲寺町)

 2000年モスバーガー主催クリスマス・ソング・コンテストにて、オリジナル曲がグランプリを受賞し、2003年9月エイベックスよリメジャーデビュー。新潟に住みながら、東京を中心とした音楽活動を始める。
 2007年、エイベックスを離れインディーズアーティストとして再スタート。以後リリースやライブツアーなど自分のペースで充実した活動を続けている。

       
   第30回  自信を持って新しいことにチャレンジしてほしい

矢田 千博さん

(2010.01.04 掲載)

職業

NPO法人 総合型スポーツクラブ ウェルネスむらかみ スポーツインストラクター

年齢

27歳

住まい

村上市

 村上市(旧神林村)出身。大学進学のため神奈川へ。大学を卒業後、東京のスポーツクラブで3年間インストラクターを勤める。退職後、地元村上にUターンし現職。前職同様、スポーツインストラクターとして利用者と共に汗を流す。

       
   第29回  自分をコマーシャライズする!

曽我新一さん

(2009.12.16 掲載)

職業

曽我農園 トマト生産者

年齢

31歳

住まい

新潟市

 新潟市出身。東京農業大卒業後、アメリカ、セネガル、フランスなど数々の国へ渡る。帰国後、実家の「曽我農園」を営む傍ら、学校での食育活動にも勤しむ。昨年「がちんこ農業生活」を出版。新聞や農業雑誌にコラム「ファーマーズハイ」を連載中。

       
   第28回  居心地のよい新潟で多くの人と笑顔に出会ってほしい

北村 育美さん

(2009.11.05 掲載)

職業

中越復興市民会議 復興人材育成チーム コーディネータ

年齢

27歳

住まい

見附市

 見附市出身。東京の大学を卒業後、1年間イギリスで暮らす。2007年に帰国し、新潟県中越大震災の復興支援を行っている事務所でアルバイトを始めると、その直後に中越沖地震が起こり、現在復興人材育成チームコーディネータとして被災地の復興支援に携わるようになる。

       
   第27回  思い立ったらまず行動! 結果は後からついてくる

田鹿 圭太さん

(2009.09.29 掲載)

職業

本町3,4,5丁目商店街振興組合連合会 本町コンシェルジュ

年齢

26歳

住まい

上越市高田

 上越市出身。高校卒業後、地元の製造業での勤務を経て、東京のテレビ製作会社で働く。2006年にUターンし、2009年5月より、上越市高田本町の商店街の“コンシェルジュ”として、商店街の案内や活性化に取り組んでいる。

       
   第26回  どこにいても今できる無限の可能性を信じて与えられた今を精一杯生きたい

後藤 圭一さん

(2009.08.31 掲載)

職業

社会福祉法人佐渡市社会福祉協議会 ボランティアコーディネーター

年齢

23歳

住まい

佐渡市

 佐渡市両津に生まれ育つ。高校卒業後、新潟医療福祉大学に進学。社会福祉について学ぶ。大学卒業後は佐渡に戻り、佐渡市社会福祉協議会に就職。ボランティアコーディネーターとして、人と人をつなぐ仕事に携わっている。

       
   第25回  旅館は、地域のプレゼンに最適の場です。

井口 智裕さん

(2009.07.24 掲載)

職業

株式会社いせん 代表取締役

年齢

36歳

住まい

湯沢町

 湯沢町で代々旅館業を営む家に生まれる。高校卒業後、「もっと広い世界を見てみたい」とアメリカの大学に留学。経営学を専攻する中で、早く現場で働きたい、学んだことを実践したいという気持ちが強くなる。卒業後、家業の温泉旅館を継ぐ。従来の旅館の常識に縛られないHATAGO(旅籠)というコンセプトのもと、家業だけでなく、地域住民と連携した観光業、地域活性化を目指す。「旅館業は平和産業。世界中に旅籠を作りたい」と、日々奔走している。

       
   第24回  新潟の良いもの、心に響くように伝えたい!

吉田 有希さん

(2009.06.29 掲載)

職業

株式会社第一印刷所 マルチメディア課

年齢

23歳

住まい

新潟市中央区

 群馬県出身。地元の高校を卒業後、「国公立大学で映画の勉強ができるところ」を求めて新潟大学に入学。担当の先生や友人から誘われたことをきっかけに、にいがたロケネットやNPO法人などのさまざまな地域活動に参加するようになる。
 たくさんの人との出会いから新潟での就職を決意。株式会社第一印刷所で働きながら、「新潟の良いもの」を発信し続けている。

       
   第23回  新潟に来て、やりたいことが仕事になって、今が一番面白い。

中村 憲和さん

(2009.06.09 掲載)

職業

NPO法人ヒーローズファーム 統括ディレクター

年齢

32歳

住まい

新潟市西区

大阪市で生まれて育つ。地元の大学を卒業し外食産業に就職。転職と共にキャリアアップを重ね、3社目では飲食部門の責任者として店舗の立ち上げを任される。自分の将来を見つめるうちに、「教育」に関わりたいと強く思う。新大阪のNPO法人JAE(日本教育開発協会)のスタッフとして2年半在籍し、インターンシップ事業に関わる。その事業を通じ、新潟市西蒲区のNPO法人虹のおと(現ヒーローズファーム)代表理事の西田卓司さんと出会う。JAEを退職後、2007年10月から新潟市西蒲区巻へ移住し、現在に至る。

       
   第22回  新潟は技術力があり、ものづくりには最適な環境

野口基幸さん

(2009.05.08 掲載)

職業

グラフィックデザイナー(㈱博進堂)

年齢

28歳

住まい

新潟市西蒲区(旧巻町)

1981年旧巻町生まれ。高校卒業後、長岡造形大学造形学部産業デザイン学科に進学。卒業制作で10年以上前に途絶えた旧巻町の郷土玩具「鯛車」を復元。卒業後旧巻町の企業に就職するが、鯛車の普及活動との両立が難しくなり1年で退職。その後長岡造形大学研究員となり鯛車の研究を続けながら、「鯛車復活プロジェクト」を立ち上げ、伝統行事の復活を手掛ける。大学の先生から㈱博進堂を紹介され2006年7月から現職。現在も大学に研究員として席を置き、研究を続ける。休日には鯛車製作の講習会を開き、地域に根づいた活動を行う。古民家を改装した借家に妻と暮らす。

※鯛車・・・巻に江戸時代から伝わる竹と和紙でできた郷土玩具。お盆の夕暮れ時に、子供たちが明かりを灯してゴロゴロと引いて歩き、夏の風物詩ともいわれる。

       
   第21回  地元に戻ってきたからこそ、自分のやりたいことが実現できています

樋口果奈子さん

(2009.03.19 掲載)

職業

特定非営利活動法人支援センターあんしん サービス管理責任者

年齢

29歳

住まい

十日町市

十日町市生まれ。茨城県の大学の社会福祉学科を卒業後、北海道にある障害を持った方の地域生活支援センターで半年間研修。その後十日町市にUターンして、父親が発起人となって立ち上げた「特定非営利活動法人支援センターあんしん」の第1号職員となり、現在に至る。

       
   第20回  田舎は今でも適度に人の眼が生きていて作用しているのがいい

木村理絵さん

(2009.02.21 掲載)

職業

古布工房はやかわ店主

年齢

32歳

住まい

南魚沼市(旧塩沢町)

 旧塩沢町生まれ。地元の短期大学を卒業後、東京に本社がある印刷会社の六日町支社に就職。22歳の時に東京本社に転勤。24歳で東京での仕事を辞めUターン。地元で季節雇用の仕事の傍ら正社員の仕事を探し、写真の現像、加工等をやる写真店で4年間勤務。会社で働きながら、休日に父の古道具収集、販売の仕事を手伝い始める。写真加工の仕事で在宅での独立を考えていたが、父から在宅でやるつもりならば古道具収集・販売の布部門をやらないかと言われる。布のことは何もわからなかったので、着付け教室に行ったり、ビジネス書を読んだり準備期間を経て会社を辞め、2004年5月に自宅店舗として「古布工房はやかわ」を開店。仕事とは別に、地元のお店やイベントを紹介するフリーペーパーの発行や、インド音楽コンサートの企画等の活動も行う。田舎のいいものを紹介するエセコンシェルジュを目指している。両親と愛犬と暮らす。

       
   第19回  証券会社から行政へ転職し、十日町市の地域づくりを考える

西野 将さん

(2009.01.20 掲載)

職業

公務員

年齢

30歳

住まい

新潟県十日町市

1978年十日町市生まれ。高校卒業後、横浜国立大学へ進む。大学卒業後は野村證券株式会社に就職。在職中の2005年に十日町市役所の一般職の採用試験を受け合格。2006年4月から十日町市役所に勤務。現在は総合政策課内にある「企画政策係」と「協働のまちづくり推進室」の2つの係に所属。ロードバイク(自転車)が趣味で十日町市を会場として開催しているサイクリングイベント、「ツール・ド・妻有」実行委員会の代表としても活躍。

       
   第18回  “音楽活動をしながら田舎暮らしをする”という人を増やしていきたい

中村真二さん

(2008.12.26 掲載)

職業

上越新堀ギター音楽院代表

年齢

40歳

住まい

上越市安塚区

 1968年、京都市生まれ。静岡県伊豆にある日本ギター専門学校を卒業後、1年間同校で専任講師として勤務。その後7年間、当時神奈川県横浜にあった新堀ギター音楽院本部で専任講師として勤務。1999年に転勤になり、新潟県上越市大島区にあった専門学校と埼玉県さいたま市のギター教室の両校の勤務となる。大島区の専門学校の学生の減少に伴い、本部では2007年3月で撤退する方向に話が進む中で、上越市に残り教室を続けることを決意。2007年4月に新堀グループの中で独立採算制の「上越新堀ギター音楽院」を立ち上げる。音楽の先生としての活動を中心に、コンサート活動、音楽を通したボランティア活動など上越市を中心に幅広く活動している。上越市安塚区在住。

       
   第17回  今は帰ってきてよかったと心から思っています

小林肇さん

(2008.12.05 掲載)

職業

研磨業(有限会社小林研磨工業社員)

年齢

33歳

住まい

新潟県三条市

 三条市生まれ。高校卒業後、群馬県にある大学の経済学部に進学。卒業後はさいたま市の厨房機器メーカーに就職。1年間で5回転勤が続き、体力的にも厳しく退社。その後、紹介してもらった栃木県宇都宮市のパチンコメーカーに転職。5年目のときにやむない事情で退社。その時まで全く考えていなかったが、実家に戻り父の会社を継ぐことを考え始める。そして一年間、群馬県太田市の産業技術専門校で学び、その後は群馬県太田市にある商社で3年間勤務。2005年にUターンし、父の会社で働き始める。Uターン後、すぐに群馬県に住んでいた頃からつきあっていた女性と結婚。現在は妻と2人暮らし。

       
   第16回  仕事と暮らしが近いからこそ、人間らしく生きていけるのだと思います。

二羽雅史さん

(2008.11.19 掲載)

職業

NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部

年齢

31歳

住まい

上越市

長崎生まれ。高校まで長崎で過ごし、東京の大学に進学。農業系出版社に1年、事務機施工会社に2年務めたのち、NPO法人木と遊ぶ研究所に入所。NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の立ち上げに携わり、現在まで同法人スタッフ。

       
   第15回  やりたいことがない人にチャンスが巡ってこないのは、東京も新潟も同じ。

高橋健太郎さん

(2008.10.16 掲載)

職業

財団法人北方文化博物館

年齢

34歳

住まい

新潟市

旧新津市出身。高校卒業後、新潟でフリーター生活を送る中で「テレビ番組の放送作家」という職業に惹かれるようになり、東京で開催された「放送作家セミナー」に参加。修了後、東京の街を歩いている際にたまたま知り合った人がテレビの制作会社に勤めていたことから、マスコミ業界でアシスタントディレクターなどの仕事を始める。30歳を過ぎて新潟にUターン。現在は財団法人北方文化博物館で、各種イベントの企画・運営に携わる。

       
   第14回  佐渡に惚れた観光客が住みついたようなもんやな

斎藤紗織さん

(2008.09.26 掲載)

職業

小学校教諭

年齢

27歳

住まい

佐渡市

大阪生まれ。中学1年生で佐渡に転校、高校卒業まで佐渡で過ごす。東京で2年間フリーターののち、教員を目指して大学に進学。卒業後、大阪の小学校で講師を経験し、2008年より佐渡市二宮小学校教諭。

       
   第13回  どこにいてもそこに目標があればがんばれる

鈴木明朗さん

(2008.09.04 掲載)

職業

花火師

年齢

34歳

住まい

新潟市江南区

1974年、新潟市生まれ。市内の高校を卒業後、長岡市の花火師に弟子入り。5年間技術を磨き、03年1月「明鼓煙火店」(あけつづみえんかてん)を開業。個人向けの打ち上げ花火をメインに県内各地で活動。

       
   第12回  仕事も家庭もバランスよく生活するには新潟はいいところだと思います

小見奈保美さん

(2008.08.19 掲載)

職業

一正蒲鉾株式会社

年齢

33歳

住まい

新発田市

三条市出身。新潟大学を卒業後、一正蒲鉾株式会社に入社。現在、品質保証部品質管理課で働く。2人の子どもを出産した後も育児休暇や社内保育所などの会社の子育て支援制度を活用して、家庭と仕事を両立させている。夫と子(5歳、1歳)の4人暮らし。

       
   第11回  自分の能力を活かせるチャンスは、都会でも地方でも平等

山崎洸一さん

(2008.07.23 掲載)

職業

アイマーク環境株式会社

年齢

22歳

住まい

佐渡市

旧新津市出身。高校時代から環境政策に興味を持ち、鳥取環境大学に入学。学生時代から西表島で「サトウキビ刈り」のボランティアを行うなど島の暮らしを体験。佐渡市にあるアイマーク環境株式会社で11日間のインターンシップを経験し、会社の理念と佐渡の魅力に感動し、2008年入社。

       
   第10回  新潟は深呼吸ができる

吉井 千晴さん

(2008.07.02 掲載)

職業

ホテル日航新潟 フロント

年齢

29歳

住まい

新潟市中央区

1979年、五泉市生まれ。平成15年から1年間、ワーキングホリデー制度を利用しオーストラリアにて日本語教師として勤務。帰国後、ヒルトンホテル系列コンラッド東京(東京)、NPO中間支援組織(新潟)などの勤務経験を積み、現職。

       
   第9回  ムラムライスから始まる農業新時代

板垣嘉将さん

 

職業

農業

年齢

29歳

住まい

神林村

神林村出身。東京の農業大学に進学後、金沢で農業研修を積む。22歳で帰郷し、若手農家グループ「ろっくしっぷ」を設立。仲間たちと『青春☆村夢米(ムラムライス)』という無農薬栽培の米を製造・販売している。

       
   第8回  外に出て、戻って感じる地元のよさ

齋藤 久美子さん

 

職業

NPO法人りとるらいふ

年齢

27歳

住まい

上越市

上越市(旧名立町)出身。千葉大学で特別支援教育を専門に学び、卒業後は短期アルバイトで貯金し、タイで現地NGOが運営する障害児の「児童養護施設」でボランティアをする。3年後、家族のいる上越市へUターンし、NPO法人りとるらいふに勤務。

       
   第7回  「地域に自分は必要とされている」という充実感

塚本理一郎さん

(2008.02.07 掲載)

職業

塚本こうじ屋

年齢

27歳

住まい

佐渡市

両津出身、駅伝選手として県外の大学へ進学。ドイツへ1年間留学後、家業を継ぐためUターン。現在、母校の陸上部の外部コーチやトレッキングガイド、NPOで環境イベントの企画を行うなど活躍。

       
   第6回  “Roots Creation.”ここから何を生み出そう

柳 卓人さん

 

職業

株式会社 柳自動車

年齢

31歳

住まい

朝日村

岩船郡朝日村生まれ。関東の大学を卒業し就職するも26歳で帰郷、実家の自動車工場に就職。腕を磨くために猛勉強する日々を送る傍ら、友人らと結成したクリエイト集団「1129(Double-one Twentynine)」で故郷にまつわるモノづくりにいそしむ1児の父。

       
   第5回  自分だけでがんばらず、家族や友人の協力も得る

酒井菜名さん

 

職業

新潟綜合警備保障

年齢

22歳

住まい

阿賀野市

阿賀野市生まれ、東京都内の大学を卒業後、Uターンし、平成19年より新潟綜合警備保障に勤務。教員をめざしていたが、途中で一般企業への就職に切り替えた。現在は両親と同居。

       
   第4回  県内にも魅力的な企業がたくさんある

今井進太郎さん

 

職業

コマスマーケティング株式会社

年齢

28歳

住まい

長岡市

長岡出身、慶応義塾大学卒業後、東京都内のベンチャー企業に入社。3年後、長岡にUターンし、コマスマーケティング株式会社を設立。新潟県を暮らしやすい街にしたい、という思いで2007年から立ち上げた子育て支援ビジネス「トキっ子くらぶ」を展開。

       
   第2回  地域に暮らすということは、人と人のふれあいから

滝沢 和茂さん

 

職業

株式会社FMゆきぐに アナウンサー

年齢

30歳

住まい

南魚沼市

六日町出身、中学・高校と深夜放送の魅力に引き込まれる。仙台市内の福祉系大学に通う傍ら、アナウンサー専門学校でも学ぶ。卒業後、長岡市で医療ソーシャルワーカー(MSW)として約6年間勤務。

       
   第1回  自分を育ててくれた佐渡に恩返しがしたい。

上之山 博文さん

 

職業

財団法人鼓童文化財団 職員(佐渡太鼓体験 交流館スタッフ)

年齢

30歳

住まい

佐渡市

佐渡市浜河内出身、新潟大学卒業、県庁臨時職員、新潟市内の印刷会社に勤務ののち、財団法人鼓童文化財団に転職。小学生の頃から、鬼太鼓をうちながら育つ。