第35話  味はA級~新潟グルメ天国~

ご当地グルメで地域おこし

(2010.06.18 掲載)

 B級グルメやご当地グルメ、地産地消など、食をテーマにした地域おこしが全国各地で大きなムーブメントを巻き起こしています。
 地元っ子に愛されているグルメは、安くておいしいだけではありません。地元の歴史を刻み、地元と一体となった熱い活動がご当地のグルメを盛り上げているのです。

    第34話  伝統産業を次世代へ紡ぐ

独自性溢れる作品

(2010.05.28 掲載)

 新潟には、後世に継承したい伝統産業が多くあります。
 注文する人の思いを受け止め、形にしていくので、全てが職人の手作業によるこだわりの商品。少量多品種で、注文の高いクオリティに応え続けるもの。
 伝統文化を後継しながら、新しい文化も創りあげている職人さんへのインタビューを通じて、新潟でのモノづくりの魅力をお伝えします。

    第33話  自然と向き合う暮らし

自然と一体のライフスタイル

(2010.05.11 掲載)

 「エコ」、「スロー」、「セラピー」といった言葉をキーワードに、自然と一体となったライフスタイルが注目を浴びています。
 新潟には、都心から車・電車で好アクセスのエリアに山紫水明の地が広がっていたり、また、本州本土では見られない希少な植物が自生する佐渡島があったりと、人を引きつける自然環境が多い地域です。
 こうした地域資源を活かし、ともに暮らしている方へのインタビューを通じて、新潟の大自然の魅力をお伝えします。

    第32話  将来のライフプランを考える

子育てするなら新潟

(2010.03.30 掲載)

 将来のライフプランを考える際、就職、結婚、育児、住環境など様々なステージがあります。まだ先のことと考えがちですが、将来におけるライフプランを設計しておくことは重要です。
 新潟県内で、子育て支援を推進している取組例や新潟県の住環境の特徴などについて、各フィールドでご活躍されている方へのインタビューを通じてお伝えします。

    第31話  職人的な生き方

“ほんもの”を作り続ける

(2010.03.03 掲載)

 新潟は世界に通ずるモノづくりの技術が集積している地域。
 そこには、大量生産、大量消費ではなく、少量生産で、作り手と使い手の顔と顔が見える対応があり、一人一人の価値観を大切にし、愛着を込めて永く使用できるものがあったり・・。
 そんな“ほんもの”だけを作り続けている職人さんの「職人的な生き方」をご紹介します。

    第30話  情報誌編集人からみる新潟

~情報発信から広がる地域活性化~

(2010.01.29 掲載)

 数多く発行されている新潟の情報誌の中でも、近年、手にすることが多くなったフリーペーパー。
 「お金を払わずにこんなにたくさんの情報がもらえるの?」というくらい情報満載のものや、ターゲットを絞り、独自の切り口でこだわりの記事を掲載しているものなど、内容も様々。
 上越エリアを中心に女性のニーズに応える提案型の情報誌「cocola(ココラ)」と、お得なクーポン券付きで佐渡を楽しむ情報誌「s-life(エスライフ)」の両編集長に“情報誌編集人からみる新潟”についてお話を伺いました。

    第29話  マンガ王国・新潟から発信

マンガは新潟の誇るべき財産です

(2010.01.08 掲載)

 新潟は数々の有名な漫画家を輩出しており、マンガ王国とも言われています。「ドカベン」の水島新司さん、「うる星やつら」の高橋留美子さん、「パタリロ」の魔夜峰央さん、「ショムニ」の安田弘之さん等々・・。人口に比して、新潟県の漫画家輩出率はダントツで全国1位を占めます。また「ガタケット」(新潟コミックマーケット)は25年の歴史を誇るほどです。
 マンガ創作の楽しさとマンガのもつ表現力の豊かさを新潟から全国に向けてアピールすべく毎年開催されている「にいがたマンガ大賞」と、マンガスキルを活かせる新潟唯一の企業「(株)ファンタジスタ」についてご紹介します。

    第28話  持続社会を支える新潟の将来性

環境×技術×新たなチャレンジ

(2009.12.21 掲載)

 食料自給率やエネルギー自給率は、私たちの暮らしを考える上で、欠かせない問題です。
 新潟県は食料自給率がほぼ100%であり、また、米の産出額全国1位を誇ります。米どころ新潟は、おいしいお米を生産するだけでなく、米粉の技術、イネ原料エネルギー開発など、将来を見据え、地域と環境を大切にする動きが各地で展開されています。

    第27話  アートのある暮らし

生きている証を伝えるアート

(2009.11.18 掲載)

 今夏は3年に1度の「大地の芸術祭」が開催され、また、年末までは「水と土の芸術祭」が開催されるなど、アートを通じた様々な交流が繰り広げられています。
 新潟のアートは、これらの芸術祭だけではありません。アートを創作し、発信する動きは、各地で生まれ育っています。これらの活動はゆるやかに、しかしながら確実に地域に根付いています。
 今回、新潟市西蒲区の「越前浜の浜メグリ」イベントに携わる草木染め工房「浜五」の星名康弘さんと、新潟市西区の「西区DEアート」で事務局や学生の指導にあたる丹治嘉彦さんへのインタビューを通じ、アートのある暮らしを考えます。

    第26話  スポーツのある暮らし

スポーツが熱い新潟!スポーツを取り入れた暮らし

(2009.09.29 掲載)

日本文理高校の準優勝に沸いた夏の高校野球、現在開催されているトキめき新潟国体とそれに続くトキめき新潟大会、プロサッカークラブ「アルビレックス新潟」を始め、バスケ、野球、スキーなどのプロスポーツチームが新潟にはあり、スポーツへの盛り上がりとそのレベルの高さが窺えます。
スポーツをする人だけでなく、観る人、支える人も楽しめる、新潟はそんな地域でもあります。今回、新潟県で推進している総合型地域スポーツクラブの紹介と、スポーツに関わりのある方々へのインタビューを通じ、スポーツのある暮らしぶりをお伝えします。

    第25話  農のある暮らし

農を取り入れたライフスタイル

(2009.08.27 掲載)

 近年ライフスタイルに農業を取り入れる方が増えています。
 新潟市、長岡市では100人以上の方が農業ボランティアとして、休日などに農家のお手伝いをしています。市民団体、関係NPOでも農業体験、ボランティアをすることができます。
 新潟で農を取り入れたライフスタイル、始めてみませんか。

    第24話  芸術祭のある暮らし(夏号その2)

大地の芸術祭 みどころ

(2009.07.27 掲載)

第23話「芸術祭のある暮らし(夏号)」の「その2」と題し、大地の芸術祭のみどころを特集します。アート作品と並んで、明日の自分を考えるヒントを示すかのようなパフォーマンスの高い、知られざる芸術祭の魅力も紹介します。

    第23話  芸術祭のある暮らし(夏号)

今そこにあるものを活かす取組みに参加する

(2009.07.27 掲載)

 地域に内在する様々な価値を、アートを媒体に再発見し、共に何かを創っていこうと、東京から移住し、アート作業に取り組んでいる若者へのインタビューを通じて、地域の人との関わりや暮らしぶりをお伝えします。 (Photo:Anzai)

    第22話  若者の地方暮らし感

首都圏在住者座談会②「移住を考えるとき」

(2009.06.29 掲載)

前回に引き続き、新潟と交流経験のある首都圏在住の若者5人から集まっていただき、地方との交流を始めたきっかけ、地方での仕事感、暮らし感を聞きました。(インタビュー:2009年2月23日)

前回の「地方へ踏み出すきっかけ」に続き、今回は「移住を考えるとき」と題して、これからの暮らしを考えるヒントをお伝えします。

    第21話  若者の地方暮らし感

首都圏在住者座談会①地方へ踏み出すきっかけ

(2009.06.09 掲載)

今、若者たちの間で農業、環境などへの関心が高まっていると言われています。
新潟と交流経験のある首都圏在住の若者5人から集まっていただき、地方との交流を始めたきっかけ、地方での仕事感、暮らし感を聞きました。(インタビュー:2009年2月23日)

今回は「地方へ踏み出すきっかけ」、次回は「移住を考えるとき」と題し2回に分けて、若者の率直な意見、暮らしを考えるヒントをお伝えします。

    第20話  まちづくりからビジネスへ

柏崎市北条地区の事例

(2009.05.07 掲載)

新潟は、住民参加による地域の活性化や課題解決の取り組みなど、いわゆる“まちづくり”活動が盛んです。
そうした“まちづくり”の取組を自立継続していくため、地域コミュニティを活かしたビジネス展開が模索されています。
そのひとつの事例が、地震で被災した総菜店をリニューアルした柏崎市北条地区の取組です。元々しっかりしたコミュニティが機能している地域と、地域の特性を活かしたコーディネーターがうまくかみ合い、ビジネスの芽が育ち始めています。
ふるさと新潟へ戻り、これまで培ってきたノウハウを生かし、地域の活性化に一役買いたいとお考えの方も多いはず。この事例などを参考にあなたも新潟で夢にチャレンジしてみませんか。

    第19話  今こそ新潟で夢にチャレンジ

自分らしい働く、暮らすをクリエイトする

(2009.03.31 掲載)

 未曾有の経済不況で、雇用情勢は厳しい状況が続いています。
 こんな時こそ、いままで踏み切れなかった自分らしい仕事や暮らしに挑戦するチャンスかもしれません。
 生活の基盤となる自然環境、ものづくりの技術、地域のコミュニティが残る新潟で、今こそ夢にチャレンジしてみませんか。

    第18話  古さと新しさ ごちゃまぜの魅力

新陳代謝するまち「カミフル」

(2009.03.10 掲載)

 東京大学eSUR-SSD研究会が2007年12月に発行した「世界のSSD100 都市持続再生のツボ」(彰国社)という本があります。
イギリス・バーミンガム、デンマーク・コペンハーゲン、オーストラリア・メルボルンなどと並び、日本・新潟市(古町)が取り上げられています。
 郊外への展開でもなく、大規模なスクラップ・アンド・ビルドでもない、普通の街が普通に持続する・・・21世紀のキーワード「サスティナブル」という視点で見た時、古町、特に白山神社から連なる1番町から4番町までの「上古町」は、格別な存在感があり、熱心なファンは親しみを込めて「カミフル」と呼んでいます。
 そんな「カミフル」の魅力を、お客さま、雑誌編集者、働く人、店主など、商店街に関わる方々へのインタビューを通して探ってみました。

    第17話  アートを通して体感する越後妻有の暮らし

冬の芸術祭とサポーターたち

(2009.01.23 掲載)

“食”をテーマとした「新潟デスティネーションキャンペーン」を始め、新潟県も舞台となる大河ドラマ「天地人」、45年ぶりに開催される「トキめき新潟国体」、広大な新潟の里山を舞台に、3年に1度開催されるアートの祭典「大地の芸術祭」・・・・2009年は、1年中まるごと新潟県をお楽しみいただける「大観光交流年」です。
今回は、7月~9月に開催される「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ2009」の冬のミニ版「越後妻有2009冬」の見どころと、「大地の芸術祭」を“寝食”の面で支えているスタッフの活躍を紹介します。

    第16話  農業が身近にある豊かな暮らし

農業を始める、農業法人に就職する

(2008.12.26 掲載)

昨今、食をめぐり様々な事件事故が起こり、「安全・安心な食」「地産地消」などに対する関心がとても高まっています。
また、農業は単に食料を生産する産業ではなく、「教育」「食文化」「環境」など地域社会全般に関わる重要な役割を果たしています。
食糧自給率ほぼ100%を誇る新潟県には、生産者と消費者の顔の見える関係があり、農業が身近にある豊かな暮らしがあります。
農のある新潟県で、将来の暮らしを考えてみませんか。

    第15話  農業を始めるには

就農までのプロセスと支援の概要

(2008.12.26 掲載)

仕事として農業をするには、独立して農業を始める、農業法人に就職するなどの方法があります。県、市町村、農業関係機関は、真剣に農業を考える人をサポートしています。

    第14話  世界が認める職人の技

新潟のものづくり

(2008.12.05 掲載)

新潟県内には国が指定する「伝統的工芸品」が15品目あり、京都に次いで全国2位の数を誇るように昔からものづくりが盛んな県です
伝統の技を受け継ぐだけではなく、現代のニーズを取り入れ、デザインを洗練させて世界が認める逸品に仕上げているところが少なくありません。
高い技術力を誇る全国有数の金属加工の産地・燕三条地区で、研ぎ澄まされた職人の技にこだわり、世界をマーケットにものづくりをしている2社を紹介します。

    第13話  新潟はでっかい学校だ

~子どもも大人も里山で遊べ学べ~

(2008.11.20 掲載)

県内には、手つかずの大自然でもなく、人工的な街でもなく、自然と人間が共生した「里山」地域が数多く残っています。
里山は、多種多様な生き物が生息していることから、動植物の格好の研究フィールドであり、生きた理科教育の場として注目されています。また、自然と折り合いを付けながら培ってきた生活の知恵を次代へ伝える教室であり、身近な遊びの場として大人から子どもまで気軽に楽しめる場でもあります。
そんな里山を活動拠点として、研究し、遊び、教える人たちがいます。

    第12話  ホリスティック俳優・森太熊がゆく新潟よそもの紀行 2

森太熊さん

(2008.10.17 掲載)

新潟県、各地のまちづくりなどをモチーフにした映画「降りてゆく生き方」が、9月27日、青山海岸での撮影でクランクアップ!新人ながら準主役に抜擢された俳優・森太熊さんが、新潟で出会った人を語ります。(第6話「まちづくり俳優・森太熊がゆく新潟よそもの紀行1」の続編です)

    第11話  トキが舞う島へ

自然と共生するエコアイランド佐渡の取組

(2008.09.29 掲載)

江戸時代、トキは、日本中どこにでもいた鳥です。ドジョウ、タニシ、カエルなど、田んぼや草原でエサをとり、近くの森でねぐらをつくるので、トキにとって、人が暮らす里山近くが絶好の生息環境でした。
しかし、明治以降、美しい羽を狙った乱獲、田んぼの減少、環境汚染などでトキが減り続けました。絶滅の危機から救うため、1981年、野生生息していた5羽を捕獲し、佐渡トキ保護センターで飼育、人工繁殖することとしました。日本産のトキは2003年に死亡した「キンちゃん」を最後に絶滅しましたが、中国から贈られたトキの人工繁殖を進め、現在は122羽(2008年9月24日現在)になりました。
そして、今年9月25日、トキの野生復帰に向けた放鳥が行われました。

    第10話  心の豊かさを育む祭りに!

「にいがた総おどり」の挑戦

(2008.09.05 掲載)

新潟の祭りは活気がない?
そんなことはありません。県内各地で熱い祭りが開催されていますが、中でも「にいがた総おどり」は、祭り好き新潟人のDNAを呼び覚ます熱気とパワーで人気急上昇です。

    第9話  女性が輝く新潟!

女性が今 求められている

(2008.08.19 掲載)

県内には、女性の感性を活かしている企業が増え、女性の仕事や生活を支える仕組みが整備されてきています。
さあ、あなたも新潟で充実した暮らしを満喫してみませんか。

    第8話  新潟の仕事と生活を体験セヨ!!

インターンシップ活用術

(2008.07.26 掲載)

社会に出て活躍するのに必要なものは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の「社会人基礎力」だと言われています。
学生が在学中に就業体験を通して社会や企業の実情を知り、仕事や職業に対する興味や関心を高め、社会人基礎力の向上につながるのが「インターンシップ」です。
また、県外の学生にとっては、短期間ではありますが、生活の場を体験するよい機会だと思います。
この夏、インターンシップに参加し、新潟での仕事や生活の魅力を肌で感じてください。

    第7話  アジア、ロシアへ 海外へつながる新潟でチャレンジ

新潟の国際ビジネスの可能性

(2008.07.02 掲載)

経済発展を続ける中国やロシアなどと日本海を隔てて向かい合う新潟。大陸から見れば、東京や名古屋や大阪を後背地にもつ日本の入口に位置しています。
優れた技術力で海外へ事業展開を図っている企業も多く、空港や港も整備されています。また、長年の交流や研究の実績もあり、無限のビジネスチャンスがあると言えるでしょう。
あなたも新潟で自らの可能性にチャレンジしてみませんか。

    第6話  まちづくり俳優・森太熊がゆく新潟よそもの紀行 1

森太熊さん

(2008.04.14 掲載)

大阪で生まれ育ち、東京の大手企業のトップセールスマンだった男が、今ひとつ満たされない生活に見切りをつけ、かねてから夢であった映画俳優デビューを果たすべく、新潟にやってきた。新潟に移り住んで3か月、映画制作のため県内各地を飛び回り、すっかり魅了されてしまった森太熊が、「よそもの」の視点から新潟県の魅力を大いに語る。
第1弾は、各地の第一印象です。(第2弾は人物列伝の予定。お楽しみに)

    第5話  新潟で夢にチャレンジ!U・Iターンの魅力

新潟県新春特別番組

(2008.03.14 掲載)

新潟県新春特別番組より
BSNテレビ
平成20年1月2日(水) 7:30ー8:00放送
TBSニュースバード(TBS系列CS放送)
平成20年1月19日(土) 14:00ー14:30放送
平成20年1月26日(土) 11:30ー12:00放送

    第4話  県内に住む若者が語る―新潟の魅力―

サークル「JOYJOB」

(2008.01.11 掲載)

今回は新潟で暮らす若者から新潟の魅力について語っていただきました。取材に協力してくれたのは新潟市で活躍するサークル「JOYJOB」のみなさんです。

参加メンバー
佐藤 智徳さん
中井 健二さん
井出 舞さん
新村 悠さん
大星 好美さん
小倉 愛未さん
中平 香織さん

    第3話  新潟で働きたい人の転職事情

池田泰秋さん、西嶋弘重さん、三本さやかさん

(2008.01.11 掲載)

座談会:就・転職支援企業担当者が語る

    第2話  将来のことをよく考えて納得できる就職を

池上正男さん

(2008.01.04 掲載)

Uターン就職を目指す学生の心得インタビュー
東洋大学キャリア形成支援センター次長

    第1話  積極的に動いて情報収集を

由井文良さん

(2008.01.04 掲載)

Uターン就職を目指す学生の心得インタビュー
帝京大学キャリアサポートセンター センター長